下部消化管– category –
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下部消化管
大腸憩室症
大腸憩室症とは 大腸憩室症とは、大腸の壁の一部が袋状に外側へ飛び出した「憩室(けいしつ)」ができる病気です。 日本では40歳頃から増え始め、高齢になるほど多くみられます。80歳以上では約半数の方に大腸憩室があるとされ、近年は食生活の欧米化や高... -
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大腸がん
大腸がんとは 大腸がんは、大腸の粘膜から発生するがんです。 大腸は、結腸と直腸に分けられ、大腸がんはこれらのどの部位にも発生します。多くは、大腸ポリープの一部が徐々に大きくなり、がん化することで発生すると考えられています。 日本では患者数の... -
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クローン病
クローン病とは クローン病は、口から肛門までの消化管のどこにでも慢性的な炎症が起こる病気です。特に小腸や大腸に炎症が起こることが多く、腹痛や下痢、体重減少などを繰り返します。 炎症が強くなる「活動期」と、症状が落ち着く「寛解期」を繰り返す... -
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潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎とは 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症が起こり、びらんや潰瘍ができる病気です。 血便や下痢、腹痛などを繰り返すことが多く、症状が強くなる「活動期」と、症状が落ち着く「寛解期」を繰り返すことがあります。 潰瘍性大腸炎は、厚... -
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過敏性腸症候群
過敏性腸症候群について 過敏性腸症候群とは 過敏性腸症候群(IBS:Irritable Bowel Syndrome)とは、大腸に明らかな異常がないにもかかわらず、腹痛や便通異常を繰り返す病気です。 命に関わる病気ではありませんが、症状が長く続くことで生活の質(QOL)... -
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大腸ポリープ
大腸ポリープについて 大腸ポリープとは 大腸ポリープとは、大腸の粘膜にできる隆起性の病変のことをいいます。多くは良性ですが、種類によっては将来的に大腸がんへ進行する可能性があります。 自覚症状がないことがほとんどで、健康診断や大腸カメラ検査... -
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便秘症
便秘症について 便秘症とは 便秘症とは、排便回数の減少や排便困難が続き、日常生活に支障をきたす状態をいいます。単に「便が毎日出ない」というだけでなく、強くいきまないと出ない・残便感がある・硬い便が続くといった状態も便秘症に含まれます。 日本...
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