胆・膵– category –
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胆・膵
膵のう胞(膵嚢胞)
膵のう胞(膵嚢胞)とは 膵のう胞(膵嚢胞)とは、膵臓の中や周囲に液体がたまった袋状の病変(のう胞)ができた状態です。 近年では健康診断や人間ドック、腹部エコー、CT、MRIなどの画像検査を受ける機会が増えたことで、症状がないまま偶然見つかる方が... -
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膵がん
膵臓がんとは 膵臓がんは、膵臓にできる悪性腫瘍です。 膵臓は胃の後ろ側にある臓器で、消化酵素を分泌する働きと、インスリンなど血糖値を調節するホルモンを分泌する働きを担っています。 膵臓がんは初期にはほとんど症状がなく、発見が難しいがんとして... -
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胆のう炎
胆のう炎とは 胆のう炎とは、胆汁を一時的にためる「胆のう」に炎症が起こる病気です。 多くは胆石が胆のうの出口に詰まり、胆汁の流れが悪くなることで発症します。 突然強い症状が現れるものを「急性胆のう炎」といい、右上腹部やみぞおちの痛み、発熱、... -
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急性膵炎
急性膵炎とは 急性膵炎とは、消化酵素を作る膵臓に急激な炎症が起こる病気です。 膵臓で働くはずの消化酵素が膵臓自身を傷つけることで炎症が起こります。 軽症で数日から1週間程度で改善するものから、全身に炎症が広がり、命に関わる重症例までさまざま... -
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胆嚢ポリープ
胆のうポリープとは 胆のうポリープとは、胆のうの内側の粘膜にできる隆起(盛り上がり)の総称です。 健康診断や人間ドックの腹部超音波検査(腹部エコー)で偶然見つかることが多く、日本では成人の約5~10%にみられる比較的よくある病気です。 胆のう... -
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胆石症
胆石症とは 胆石症とは、胆のうや胆管の中に「胆石」と呼ばれる石ができる病気です。 胆石は、胆汁に含まれるコレステロールや色素成分が固まってできることが多く、日本では加齢とともに増加する身近な病気の一つです。成人では約10~20%の方に胆石があ...
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