上部消化管– category –
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好酸球性食道炎
好酸球性食道炎とは 好酸球性食道炎(こうさんきゅうせいしょくどうえん)は、アレルギーが関係すると考えられている食道の慢性的な炎症性疾患です。 食道の粘膜に「好酸球」という白血球が多く集まり、炎症を起こすことで、飲み込みにくさや食べ物がつか... -
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急性胃腸炎
急性胃腸炎とは 急性胃腸炎とは、ウイルスや細菌などの感染によって胃や腸に炎症が起こり、腹痛、下痢、吐き気、嘔吐などの症状が現れる病気です。 一般的には「胃腸風邪」と呼ばれることもありますが、実際には風邪とは異なり、胃や腸の感染症です。 多く... -
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ピロリ菌感染症(ピロリ菌陽性)
ピロリ菌感染症とは ピロリ菌(Helicobacter pylori)は、胃の粘膜に住みつく細菌です。 多くは幼少期に感染し、一度感染すると自然にいなくなることはほとんどありません。感染していても症状がない方が多く、健康診断や胃カメラ、ピロリ菌検査で初めて見... -
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胃がん
胃がんとは 胃がんは、胃の粘膜から発生するがんです。 日本では患者数の多いがんの一つですが、近年はピロリ菌の除菌治療の普及などにより減少傾向にあります。それでも毎年多くの方が診断されており、早期発見・早期治療が非常に重要な病気です。 早期の... -
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食道がん
食道がんとは 食道がんは、食べ物を口から胃へ運ぶ「食道」にできるがんです。 日本では男性に多く、特に60歳以上で発症しやすい病気です。初期にはほとんど症状がないことも多く、健康診断や胃カメラで偶然発見されることもあります。 一方で、早期に発見... -
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胃ポリープ
胃ポリープとは 胃ポリープは、胃の粘膜が盛り上がってできる「できもの」の総称です。 健康診断や胃カメラで偶然見つかることが多く、多くは良性で治療を必要としません。しかし、一部には胃がんとの鑑別が必要なものや、経過観察・切除が必要なものもあ... -
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十二指腸潰瘍
十二指腸潰瘍とは 十二指腸潰瘍は、胃の出口に続く「十二指腸」の粘膜が胃酸や消化酵素によって深く傷つき、潰瘍(深い傷)ができる病気です。 主な原因はピロリ菌感染や解熱鎮痛薬(NSAIDs)の服用ですが、胃酸の分泌が多い若い世代にもみられます。 適切... -
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胃潰瘍
胃潰瘍とは 胃潰瘍は、胃酸や消化酵素の影響によって胃の粘膜が深く傷つき、潰瘍(深い傷)ができる病気です。 主な原因はピロリ菌感染や痛み止め(NSAIDs)の服用ですが、ストレスや喫煙、飲酒なども発症や悪化に関係すると考えられています。 適切な治療... -
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胸焼け
胸やけとは 胸やけとは、みぞおちから胸にかけて焼けるような感じや、酸っぱいもの・苦いものがのどまで込み上げてくる症状です。 食べ過ぎや飲み過ぎ、一時的な胃酸の逆流によって起こることもありますが、症状が繰り返される場合には、逆流性食道炎や食... -
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機能性ディスペプシア
機能性ディスペプシア(FD:Functional Dyspepsia)とは 機能性ディスペプシア(FD)とは、胃カメラなどの検査で明らかな異常が見つからないにもかかわらず、慢性的な胃の不調症状が続く病気です。 胃痛や胃もたれ、早期満腹感などの症状が繰り返し起こり...
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