fuchi-cl.2026– Author –
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検査
腹部エコー検査
腹部エコー(腹部超音波検査)とは 腹部エコー(腹部超音波検査)は、お腹にゼリーを塗り、超音波を当てて肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・脾臓などの状態を調べる検査です。 検査時間は通常10〜20分程度で、痛みはほとんどありません。 放射線を使用しないため... -
上部消化管
ピロリ菌感染症(ピロリ菌陽性)
ピロリ菌感染症とは ピロリ菌(Helicobacter pylori)は、胃の粘膜に住みつく細菌です。 多くは幼少期に感染し、一度感染すると自然にいなくなることはほとんどありません。感染していても症状がない方が多く、健康診断や胃カメラ、ピロリ菌検査で初めて見... -
健康診断
貧血
貧血とは 貧血とは、血液中の赤血球やヘモグロビンが減少し、全身へ十分な酸素を運べなくなった状態です。 健康診断で「貧血」と指摘されても、自覚症状がない方は少なくありません。しかし、貧血は身体のどこかに異常が隠れているサインであることもあり... -
胆・膵
急性膵炎
急性膵炎とは 急性膵炎とは、消化酵素を作る膵臓に急激な炎症が起こる病気です。 膵臓で働くはずの消化酵素が膵臓自身を傷つけることで炎症が起こります。 軽症で数日から1週間程度で改善するものから、全身に炎症が広がり、命に関わる重症例までさまざま... -
胆・膵
胆嚢ポリープ
胆のうポリープとは 胆のうポリープとは、胆のうの内側の粘膜にできる隆起(盛り上がり)の総称です。 健康診断や人間ドックの腹部超音波検査(腹部エコー)で偶然見つかることが多く、日本では成人の約5~10%にみられる比較的よくある病気です。 胆のう... -
胆・膵
胆石症
胆石症とは 胆石症とは、胆のうや胆管の中に「胆石」と呼ばれる石ができる病気です。 胆石は、胆汁に含まれるコレステロールや色素成分が固まってできることが多く、日本では加齢とともに増加する身近な病気の一つです。成人では約10~20%の方に胆石があ... -
下部消化管
大腸憩室症
大腸憩室症とは 大腸憩室症とは、大腸の壁の一部が袋状に外側へ飛び出した「憩室(けいしつ)」ができる病気です。 日本では40歳頃から増え始め、高齢になるほど多くみられます。80歳以上では約半数の方に大腸憩室があるとされ、近年は食生活の欧米化や高... -
下部消化管
大腸がん
大腸がんとは 大腸がんは、大腸の粘膜から発生するがんです。 大腸は、結腸と直腸に分けられ、大腸がんはこれらのどの部位にも発生します。多くは、大腸ポリープの一部が徐々に大きくなり、がん化することで発生すると考えられています。 日本では患者数の... -
下部消化管
クローン病
クローン病とは クローン病は、口から肛門までの消化管のどこにでも慢性的な炎症が起こる病気です。特に小腸や大腸に炎症が起こることが多く、腹痛や下痢、体重減少などを繰り返します。 炎症が強くなる「活動期」と、症状が落ち着く「寛解期」を繰り返す... -
下部消化管
潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎とは 潰瘍性大腸炎は、大腸の粘膜に慢性的な炎症が起こり、びらんや潰瘍ができる病気です。 血便や下痢、腹痛などを繰り返すことが多く、症状が強くなる「活動期」と、症状が落ち着く「寛解期」を繰り返すことがあります。 潰瘍性大腸炎は、厚...